八幡奈多宮 (大分県杵築市奈多)
大分県杵築市に鎮座する神社、八幡奈多宮(通称:奈多八幡・奈多宮)を八幡奈多宮評議委員が紹介するブログです。
2020/7/23 遺物
若比売(わかひめ) 平安時代後期(12世紀)のもの。 「神像彫刻重要資料集成」では「女神坐像」という。
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歴史遺物
宝物殿に現存する額は寛文3(1663)年、細川忠興の六男で長岡興長(おきなが)の養子子であった長岡寄之(よりゆき)が奈多宮に参拝して奉納した...
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文化財の名称および員数 大分県指定有形文化財 八幡宇佐宮御託宣集 16巻 八幡奈多宮所蔵 八幡奈多宮所蔵の八幡宇佐宮御託宣集の概要 ...
正和2(113)年宇佐宮学頭神吁の遍したもので、宇佐宮いっさいの記事を網羅し、宇佐に関する記録中最も完備したものといえる。 この託宣集は...
報願寺、八幡奈多宮の神勅祈願の神宮寺で、仁聞菩薩の開基伝承をもつ。元徳元年(1329)、奈多宮司奈多秀基が密室正義(みっしつしようき)を招い...
和歌山県立博物館館長、熊本県立美術館学芸課長等4名が神像調査に宝物館に来ました。 朝から午後にかけて長時間、調査をしました。 「実にすば...
応神天皇着岸の地・四口(現志口)の高台に仲哀天皇・神功皇后・応神天皇の 木造の供養塔をたてたという。その後、石の供養塔に作り替えたとい...
奈多宮の大太刀(おおたち) 室町時代前期のものである。応永31年(1424) 肥前国住人 国公作とある。 一般的には76㎝以上を太刀とい...
奈多宮の楼門にある一番前の鳥居は、長岡佐渡守興長の寄進によるものである。 長岡佐渡守興長は、杵築城城代松井佐渡守康之の養子で、細川三斎の末...
八幡奈多宮神宮寺明星院においても鬼会がおこなわれていたという。 ところが小玉洋美著「大分県の民族宗教」(修学社)によると、明星院縁起は原本...
八代に移っていた長岡興長に伺をたてて造った手水鉢である。銘は肥後熊本春光院全長老の筆跡であると記している。手水鉢の高さ、巾共に102㎝。全体...