「 歴史 」一覧

八幡奈多宮(大分県杵築市 奈多海岸)
木付親重

木付親重

木付親重は1250年木付城主となり、竹ノ尾城を築いた。弘安4年(1281)の弘安の役の際には博多に出陣し、敵船5隻を拿捕する武勲をたてた。 ...

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行幸会(ぎょうこうえ)

行幸会(ぎょうこうえ)

行幸会(ぎょうこうえ)を先導するお面である。 行幸会の通路に立てていた鉾である。 行幸会は、八幡大神の御験(みしるし) であるマ...

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六郷満山霊場181番

六郷満山霊場181番

八幡奈多宮は六郷満山霊場の181番で、183番は横城山東光寺であった。(六郷山百八十三ケ所霊場記) 入峯行の出発点が御許山とすれば、「霊場...

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水上交通の拠点

水上交通の拠点

古代の地域名のうち、漢字で豊かさをあらわしているのは豊国だけである。「豊後風土記」の冒頭に「豊」がついた由来が述べられている。 景行天皇が...

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薦(こも)神社

薦(こも)神社

薦(こも)神社は宇佐宮の元宮である。ここは帰化人によってつくられたという。 ここの池ではえている草で薦(こも)をつくり、宇...

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歴史散歩第3弾

歴史散歩第3弾

ちょこっと杵築歴史 第3弾の冊子「八幡奈多宮と大古墳」ができました。 今、六郷満山1300年記念でお客様が毎週奈多宮に来てくれています。 ...

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行幸会(ぎょうこうえ)

行幸会(ぎょうこうえ)

比売大神が奈多の沖合の市杵島にあらわれ、宇佐に移ったという。また宇佐宮に新しいご神体が入ると、古いご神体は宇佐の分社である八社を回って奈多に...

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八幡奈多宮と奈多氏の歴史

八幡奈多宮と奈多氏の歴史

「八幡奈多宮と奈多氏の歴史」の冊子を作りました。 全国に何々八幡というのは3万ほどあります。しかし前に八幡とつくのは宇佐宮と奈多宮だけです...

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奈多宮は宇佐宮の別荘

奈多宮は宇佐宮の別荘

 奈多宮の創建は、宇佐宮が小椋(おぐら)山に創建されてのち、初めて分霊を祀ったので、いわば宇佐宮の別宮である。八幡が前につくのは宇佐宮と奈多...

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八幡奈多宮の創建

八幡奈多宮の創建

 原始的部落国家の時代、安岐の奈多社には氏神が祭られていた。比売(ひめ)大神は奈多社に国境の神として出現していた。つまり御祭神である比売大神...

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