「 歴史 」一覧

八幡奈多宮(大分県杵築市 奈多海岸)
水上交通の拠点

水上交通の拠点

古代の地域名のうち、漢字で豊かさをあらわしているのは豊国だけである。「豊後風土記」の冒頭に「豊」がついた由来が述べられている。 景行天皇が...

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薦(こも)神社

薦(こも)神社

薦(こも)神社は宇佐宮の元宮である。ここは帰化人によってつくられたという。 ここの池ではえている草で薦(こも)をつくり、宇...

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歴史散歩第3弾

歴史散歩第3弾

ちょこっと杵築歴史 第3弾の冊子「八幡奈多宮と大古墳」ができました。 今、六郷満山1300年記念でお客様が毎週奈多宮に来てくれています。 ...

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行幸会(ぎょうこうえ)

行幸会(ぎょうこうえ)

比売大神が奈多の沖合の市杵島にあらわれ、宇佐に移ったという。また宇佐宮に新しいご神体が入ると、古いご神体は宇佐の分社である八社を回って奈多に...

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八幡奈多宮と奈多氏の歴史

八幡奈多宮と奈多氏の歴史

「八幡奈多宮と奈多氏の歴史」の冊子を作りました。 全国に何々八幡というのは3万ほどあります。しかし前に八幡とつくのは宇佐宮と奈多宮だけです...

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奈多宮は宇佐宮の別荘

奈多宮は宇佐宮の別荘

 奈多宮の創建は、宇佐宮が小椋(おぐら)山に創建されてのち、初めて分霊を祀ったので、いわば宇佐宮の別宮である。八幡が前につくのは宇佐宮と奈多...

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八幡奈多宮の創建

八幡奈多宮の創建

 原始的部落国家の時代、安岐の奈多社には氏神が祭られていた。比売(ひめ)大神は奈多社に国境の神として出現していた。つまり御祭神である比売大神...

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隼人征討と宇佐・豊洋

隼人征討と宇佐・豊洋

 宇佐地方を中心として原始的部落国家が存在した。それぞれの小都市国家は氏神をもっていた。安心院の豊川社、来縄の小玉社(若八幡)等がそれであり...

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大和政権の成立と豊洋の関係

大和政権の成立と豊洋の関係

「魏志倭人伝」によると南鮮の鉄を採りいれたと書いてある。倭にとって朝鮮はあこがれの地であった。文化の花咲く中国への道程であり、新しい利器であ...

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