八幡奈多宮 (大分県杵築市奈多)
大分県杵築市に鎮座する神社、八幡奈多宮(通称:奈多八幡・奈多宮)を八幡奈多宮評議委員が紹介するブログです。
2020/7/14 遺物
明星院の銅造鳳凰文馨です。 鎌倉時代の作。お経に合わせて叩くものという。
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明星院
応神天皇着岸の地・四口(現志口)の高台に仲哀天皇・神功皇后・応神天皇の 木造の供養塔をたてたという。その後、石の供養塔に作り替えたとい...
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正和2(113)年宇佐宮学頭神吁の遍したもので、宇佐宮いっさいの記事を網羅し、宇佐に関する記録中最も完備したものといえる。 この託宣集は...
住居と囲いの埴輪が熊本で出土したという記事が8月11日の記事に出ていた。 九州で2例目という。では、1例目はどこか?それは小熊山古墳・...
人間は心の病気をおこすものである。 心を正しい方向に導くものが薬師如来という。 ちなみに、日光菩薩は昼の看護師さんで、月光菩薩は夜の看護...
八幡奈多宮神宮寺明星院においても鬼会がおこなわれていたという。 ところが小玉洋美著「大分県の民族宗教」(修学社)によると、明星院縁起は原本...
小若宮二、別名「②女神像」 平安時代後期~鎌倉時代(12~13世紀) 小若宮二 一躯 【調査日】2019年9月29日 【...
小若宮一、別名「①女神像」 平安時代後期~鎌倉時代(12~13世紀) 小若宮一1軀資料 小若宮一 1軀 【調査日】 20...
奈多宮の大太刀(おおたち) 室町時代前期のものである。応永31年(1424) 肥前国住人 国公作とある。 一般的には76㎝以上を太刀とい...
文化財調査委員さんが奈多宮の文化財を調査しました。 古文書はひとつ一つ確認をしていました。すごいものがあることを確認しました。 私として...
宇礼像。平安時代後期 菩薩形座像その二ともいう。