八幡奈多宮 (大分県杵築市奈多)
大分県杵築市に鎮座する神社、八幡奈多宮(通称:奈多八幡・奈多宮)を八幡奈多宮評議委員が紹介するブログです。
2020/9/4 遺物
宇礼像。平安時代後期 菩薩形座像その二ともいう。
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神像
正和2(113)年宇佐宮学頭神吁の遍したもので、宇佐宮いっさいの記事を網羅し、宇佐に関する記録中最も完備したものといえる。 この託宣集は...
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報願寺、八幡奈多宮の神勅祈願の神宮寺で、仁聞菩薩の開基伝承をもつ。元徳元年(1329)、奈多宮司奈多秀基が密室正義(みっしつしようき)を招い...
文化財の名称および員数 大分県指定有形文化財 八幡宇佐宮御託宣集 16巻 八幡奈多宮所蔵 八幡奈多宮所蔵の八幡宇佐宮御託宣集の概要 ...
八幡奈多宮神宮寺明星院においても鬼会がおこなわれていたという。 ところが小玉洋美著「大分県の民族宗教」(修学社)によると、明星院縁起は原本...
和歌山県立博物館館長、熊本県立美術館学芸課長等4名が神像調査に宝物館に来ました。 朝から午後にかけて長時間、調査をしました。 「実にすば...
明星院の銅造鳳凰文馨です。 鎌倉時代の作。お経に合わせて叩くものという。
宝物殿に現存する額は寛文3(1663)年、細川忠興の六男で長岡興長(おきなが)の養子子であった長岡寄之(よりゆき)が奈多宮に参拝して奉納した...
若比売 奈多宮の若比売(わかひめ)です。 若比賣(わかひめ) 1軀 【調査日】 2019年9月29日 【調査者】 伊東史朗(和歌...
人間は心の病気をおこすものである。 心を正しい方向に導くものが薬師如来という。 ちなみに、日光菩薩は昼の看護師さんで、月光菩薩は夜の看護...
文化財調査委員さんが奈多宮の文化財を調査しました。 古文書はひとつ一つ確認をしていました。すごいものがあることを確認しました。 私として...