奈多宮境内に北辰社

奈多宮境内に北辰社

 奈多宮境内にはいろいろな神が存在する。水神様や小神様。はては柑橘の神様まで、、、。 まさに神々の世界である。実に神秘的な所です。 本殿...

記事を読む

得体の知れない神

得体の知れない神

 六世紀末、朝廷は仏教と融合した原始八幡と帰化人の勢力を利用するため、蘇我馬子のうしろだてで大和の大三輪(おおみわ)シャーマン大神比義(おお...

記事を読む

八幡神は面白い神

八幡神は面白い神

八幡神は武神としてあがめられるようになった。続日本紀養老四年(720)3月の条に「大友宿弥旅人を以て、隼人征討軍の大将軍と為す。」とある。国...

記事を読む

八幡神とは何か

八幡神とは何か

 三神とは比売神(ひめ神)、誉田別尊(ほんだわけのみこと)[応神天皇]、大帯姫命(おおたちひめのみこと)[神功皇后]である。  比売大神は...

記事を読む

八幡奈多宮の創建

八幡奈多宮の創建

 原始的部落国家の時代、安岐の奈多社には氏神が祭られていた。比売(ひめ)大神は奈多社に国境の神として出現していた。つまり御祭神である比売大神...

記事を読む

隼人征討と宇佐・豊洋

隼人征討と宇佐・豊洋

 宇佐地方を中心として原始的部落国家が存在した。それぞれの小都市国家は氏神をもっていた。安心院の豊川社、来縄の小玉社(若八幡)等がそれであり...

記事を読む

大和政権の成立と豊洋の関係

大和政権の成立と豊洋の関係

「魏志倭人伝」によると南鮮の鉄を採りいれたと書いてある。倭にとって朝鮮はあこがれの地であった。文化の花咲く中国への道程であり、新しい利器であ...

記事を読む

県下最大級の古墳群がなぜ存在するのか?

県下最大級の古墳群がなぜ存在するのか?

 故郷豊洋(大分県杵築市)には多くの古墳が存在する。古墳は一般民衆のものではなく、豪族とか呼ばれる人のものである。後期のものは小規模...

記事を読む

八幡奈多宮の役員・評議会がありました。

八幡奈多宮の役員・評議会がありました。

 歴史的にも由緒ある八幡奈多宮を 改革しながらどう維持していくかを 議論・検討しています。  多くの行事をどう運営していくのか? ...

記事を読む

奈多海岸は日本の白砂青松100選

奈多海岸は日本の白砂青松100選

 奈多海岸は大分県一の美しい海岸です。 奈多は灘に起源があるといいます。 国東半島を形作った火山の成立の後に大きく形動し、 半島の南部...

記事を読む

<スポンサード リンク>